コインチェック580億円流出、記者会見ではマルチシグ未対応を認め謝罪、事業継続を予定と会見

仮想通貨(ICO)ニュース

日本最大にビットコイン取引所であるコインチェックで、580億円相当の通貨(NEM)が盗難される事件が発生しました。
1月26日に本社にて会見が行われました。

会見に同席した、CEOの和田 晃一良さん、COOの大塚雄介さんの会見内容の要約になります。

1.被害総額は5億2300万NEM(580億円)
2.流出はNEMのみ、他通貨は被害をうけていない。
2.NEM財団に相談したところハードフォークはできないと断わられる。
3.NEMはホットウォレットにあった、マルチシグは未対応であった。
4.不正アクセスは外国から行われた。
5.NEMの保証はどういった形で行うのか検討中である。
6.他通貨(ビットコイン・アルトコイン)についても対応方法を検討中である。



コインチェック580億円流出、記者会見ではマルチシグ未対応を認め謝罪、事業継続を予定と会見について、Twitterでの話題